園の生活

1日の過ごし方

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特色ある保育

大切にしていること

子どもたちは、日常の営みを自分でしようとします。そのひとつひとつが、成長に必要な活動です。
ひとりでやりたい気持ち、それは自尊感情につながる大事な気持ち。私たちは、どこをどのようにサポートすればよいか、それぞれの子どもの成長を中心に置いて考えます。

お散歩にでかける前の準備、遊び終えた道具のお片付けも一緒にします。いくら時間がかかっても大丈夫です。気持ちがそこに向いて入ればしっかり付き合います。

また、文化的な振る舞いが身につくように、例えば公園から帰ったら服についたほこりを払ってお部屋に入り、お食事をしているお友だちがいれば静かに振る舞う、小さな習慣の1つ1つが豊かな生活に繋がることを願って過ごします。
 
ふたつの柱
 
1)モンテッソーリ教育を中心に、その理念を取り入れた保育を行います。
 
2)豊かな経験をはぐくむさまざまな活動を保育に盛り込んでいます。
 
  • サイエンス活動(自然のふしぎに出会い好奇心を育む活動)、造形活動(たくさんのつみきで構成遊びや表現活動、描画活動)、お花を生けたりお茶を頂くなど作法に触れる活動  
 
・モンテッソーリ教育資格指導者(園長)
・サイエンスインストラクター(事務局長)
・わくわく創作アトリエ講師・茶道・華道・書道等資格指導者
 また備前焼き体験や畑仕事・社交ダンスなども取り入れます。(2019
年度以降の予定)