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写真 最新の発信はこちらのブログサイトから!
日々の出来事や子どもの活動を綴っています。
ここには、園舎に関することをピックアップして掲載しています。↓↓↓

2018年09月30日(Sun)園舎、もうすぐ完成

写真 早いもので、もうすぐ園舎が完成します。
まだかまだかと思っていましたが、今となったら結構早かったような、、

壁は最後の工程、漆喰塗りに入りました。
窓は職人さんがカンナとのこぎりで木枠の最終調整をして、レールにはめてぴったり合えば、ガラスの寸法が決まるのでガラスの発注ができるそうです!
だから、今はガラスの代わりにベニヤ板が入っています。
写真 障子も入りました。真っ白でまぶしいです。
我が家の障子は、、、くすみ過ぎかも(^^)

入園式とお披露目会を10月20日(土)に予定しています。

2018年08月21日(Tue)園舎の外壁がほぼ完成

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園舎外壁の焼き板がほぼ入りました。
足場がなくなったので、様子がよくわかります。
近くで見ると杉の年輪がキレイですよ!
 
  B u t!   B e   c a r e f u l!
 
『木の香りがイイわぁ〜』なんて、顔を板にうっかりつけないで下さいね!
鼻の頭が黒くなりますよ

そして、うれしい事。
保育園のホームページをアップして2週間。
既に面談申し込みが10件ありました。
ゆっくりじっくり面談して、互いに信頼関係が成り立ってご縁があることを願っています。
 
信頼できる仲間と一緒に、信頼して下さる家族のお子さんと
ここで充実した時間を過ごす日を私たちは楽しみにしています。
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2018年07月10日(Tue) 建築現場

写真 木材、土壁、瓦、日本建築は自然の素材がほとんど。
木を削ったり、土を練ったり、瓦を並べたり。
すべて職人さんの手作業で行います。
10年、20年、その道を極めてきた人ばかりで、棟梁はこの道40年以上
工程の順序は現場監督さんのしごと。
配線が済まないと壁がぬれない、
水道管を通さないと大工さんが作業できない、限られた日程の中で調整役をします。
これらすべての土台をつくるのが、建築士さん。
『和田洋子一級建築士』
人の手、人の心がつながって進んでいることを目の当たりにする毎日です!

2018年07月07日(Sat) 教室とトイレ

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○4~5歳のおへやは小さな園庭が見える場所で、玄関から入ってすぐのへや。
 人の行きかう気配は感じるけれど、落ち着いて集中できるように、考えて行動ができるようにとモンテッソーリ資格指導者 吉田園長先生担当のおへやです。
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○子どもの手洗い場とトイレの下準備ができました。
・トイレは、廊下との境に段差をつけて、
・仕上げはタイル張り。
・小さい人のトイレも個室。
 介助がしやすく少し左に寄せて便器を設置。
・電気のスイッチは、子どもの手の届く位置に。
・水道のハンドルは手動で、水量の加減は自分で。
水遊びも、水の出しっぱなしも、きっとするでしょう。
電気のスイッチも、何度もつけたり切ったりするでしょう。
いろんなことに関心が深い時期、やってみたい時期。
「人」が育つ環境として考えると、何かと取り除くことも、便利にはしたくない。
生活をする中で、子どもたちが少しずついろんなことに気づきます。

2018年06月09日(Sat) 園舎

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上棟式が無事に終わって、小舞下地、屋根の作業がほぼ完了しました。
小舞・・竹を縄で編んで壁を塗る準備をします
屋根・・少し湾曲した屋根はグレーの瓦です
とても素敵です!!
乳幼児が過ごす環境、こだわって建設中
来週は土壁の作業に入ります。
PS
屋根は外から湾曲が確認できるのでどうぞ見てくださいね。